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撮影顛末記 そして未来へ(4)
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ほんとうの時代がく始まる前に

今は「夜明け前」であるとの私の時代認識です。

今は「夜明け前」であるとの私の時代認識です

天変地異が世界を覆い、テロリズムとその戦いという2極であるかのごとくの論調が幅をきかせる中、日本では勝ち組、負け組という言葉や護憲か改憲かの2極の価値観が蔓延しています。
ここは韓国なのか日本なのかでいがみ合いもするのです。
男は女を不審に思い、女は男に希望を失います。


極が対峙するとき、新しい価値が生まれいずる可能性を孕んでいると云うことは歴史を見れば明らかです。

これからも天変地異、戦争、貧富差・・・悲しみはますます激しさを増すでしょう。
そのなかで確実に人類は新しい価値観という新しい時代への切符を手にすることになるでしょう。
極の対立は、まったく新しいステージへの前奏曲です。スパイラル上の人類進化の基点です。
そして、陰陽和合の真意でもあります。

そこを超える時代がまもなく来ます

私たちは肉体でも精神でもありません。
ほんとうは「響きそのもの」なのです。
多くの人が自分は肉体(物質)であるということで希望を失っています。
そして精神に傾きすぎることで、現実から逃避しようとする人たちもいます。
そこを超える時代がまもなく来ます。


来るべき新時代が「ほんとうの時代」です。貧富を超え、争いと憎み合いを超え、北と南、快楽と憎悪を超えて人類は愛の時代を迎えると私は見ています。
男と女は違いを認めあいながら、愛を昇華させるでしょう。
肉体と精神の対立も錯覚であったことに気づくでしょう。
科学と宗教は融和されるでしょう。
自他の区別はいっそう薄れ、自分のためだけと他人のためだけが融和するでしょう。
それが分かち合いであり、自己愛と自損利他の融合でもあります。
真の相互理解はそこにだけあります。

私たちはその新時代の申し子です

私たちはその新時代の申し子です。呼び水なのです。
ここから(新しい)いのち(の価値感)はまさに私たちの「ココ・カラ・いのち」のキーワードはこれが本質です。

そして、ほんとうの時代は私たちから(も)生まれます。

転じて

ほんとうの時代が始まる前に。
まじめに、さらにユニークに。

『ココ・カラ・いのち』のプレマ株式会社

となります。

最後に読み解きます。

愛と分かち合いの時代がやってくる前夜に、(ほんとうの時代が始まる前に。)
私たちは非常に真面目に、そして独特なかたちで(まじめに、さらにユニークに。)
それをお客様の潜在意識に働きかけようと意志しています。

私たちは精神、身体がべつのものではなく、ただひとつのいのち(響き)の変化系であることを知らせようとする(『ココ・カラ・いのち』)
愛のエネルギーが作り出した会社であります。(プレマ株式会社)

今後、さらに厳しい時代がやってくるとの認識が必要です。
その厳しさの先には、素晴らしい未来が待っています。
それを信じたものだけが、厳しさを生き抜く覚悟をもつことが出来ます。
秋の次には冬が、冬の次には春が来ます。
どれだけ厳しくなろうとも、次のステージには必ず笑っていることに感謝を込めて。

2006年9月3日記 中川信男
中川信男

 

 

素晴らしい未来が待っています 素晴らしい未来が待っています
素晴らしい未来が待っています 素晴らしい未来が待っています

 

・・・その後、2008年中盤から、社会は一気に現代資本主義崩壊の
歩みを始めることとなりました。

いよいよ「ほんとうの時代」への転換期となるでしょう。
さらに、まじめに、ユニークにを追求して、新しい時代においても
必要とされる会社であり続けたいと意志しています。
(2008年9月追記)


・・・さらに、2011年3月11日、巨大な地震、津波、そして原発の
事故が発生しました。その被害は甚大なものです。

特に今回の原発事故は、私たちの歩んできた物質・科学至上主義が
音を立てて崩れ始めるきっかけとなっています。

私たちはモノではなく、一体何を求めて生きていくのか?
私たちはモノではなく、一体何なのか?

この、本質的な問いかけを始めた人たちが、「ほんとうの時代」を
牽引していくことになるでしょう。

従来の価値観では過去は回復できない、パラダイムの転換が
いよいよ始まることになりました。

それは厳しい道であると同時に、愛の時代の到来のさきがけです。


よって、本日をもって、創業以来、11年間掲げてきた
「ほんとうの時代が始まる前に・・・・」は、
「ほんとうの時代が始まったから・・・・」に変えることにします。
(2011年4月25日追記)

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